寒い日には煮込み料理。


こんにちは!
POMPETTEのスタッフ、すずきです(・∀・)

明日の最高気温、12℃だそうです……寒いのは苦手ですこたつにもぐりたい……(笑)
鍋料理が恋しくなりますね~。そろそろもつ鍋とか水炊きとか食べたいです。
POMPETTEでも、「国産和牛ホホ肉のブルゴーニュ煮」のオーダーが増えてきました。「煮込み」って魅力的な単語ですよね……あとは「ハチノス煮込み」も美味しいです!

さてさて、フランス以外のワイン文化の国でも、いろんな煮込み料理があります。

最近人気のアルゼンチンでは、「プッチェーロ」という名前の「なんでもありシチュー」が親しまれているそうです。
ちょっと調べたところ、アルゼンチンという国はとにかくお肉を食べる国ということで、「プッチェーロ」もほとんど具材しか食べないらしいです。その具もあんまりカットしないそうで、かなりゴロゴロした感じのようです(笑)
個人的に、アルゼンチンワインは香りがしっかりしたものが多いイメージなので、食べごたえのあるお料理にはぴったりだろうなあと思います。

食べごたえといえば、「ボルシチ」も味のしっかりした煮込み料理ですよね。
けっこう地域色の強いお料理らしく、共通点はビーツを使うことと、サワークリームをのせること。
日本だとざっくりとロシア料理っていうイメージが強いのではないかと思いますが、発祥はウクライナあたりだという説が有力らしいですよ。
ウクライナのワインってあんまりピンとこなかったんですけど、
  マサンドラ 
こちらを見ると、けっこういろいろあるみたいですね。
歴史も古いし、土着品種もあるし、デザートワインが豊富っていうのも面白い。
ウクライナワイン、いつか飲んでみたいですね~。

そして、一人当たりのワインの年間消費量で世界一位を誇る国といえば、ルクセンブルク!
何か煮込み料理はないかな~と調べてみたところ、「ジュッド・マット・ガーデボウネン」というお料理があるそうです。
ソラマメ、スモークハム、じゃがいもなどが入っていて、バターやハーブ、ちょっとの塩コショウで味を調えます。素材のうまみを楽しむ味付けは、酸味抑えめの白ワインがとっても合いそうです。
ルクセンブルクといえば白ワインですから、ワイン文化と食文化がともに発展してきたことがうかがえますね。
ベタだけど、ルクセンブルク産のリースリングとかいいんじゃないかしら!

世界各国にはその国独自の食文化がありますが、日本酒と和食が寄り添ってきたように、ワインと洋食にも文化的・歴史的な深い繋がりが見受けられます。
土地のものには土地の酒! 迷ったらコレです!
というわけで、POMPETTEで「国産和牛ホホ肉のブルゴーニュ煮」を召し上がる際は、ぜひブルゴーニュの赤ワインを合わせていただきたい!! 
お待ちしております!!

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次回は初心に帰って、フランスのワイン産地についてお話ししたいと思います。
また読んでいただけたら嬉しいです♪

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