月別アーカイブ: 2017年10月

寒い日には煮込み料理。

こんにちは!
POMPETTEのスタッフ、すずきです(・∀・)

明日の最高気温、12℃だそうです……寒いのは苦手ですこたつにもぐりたい……(笑)
鍋料理が恋しくなりますね~。そろそろもつ鍋とか水炊きとか食べたいです。
POMPETTEでも、「国産和牛ホホ肉のブルゴーニュ煮」のオーダーが増えてきました。「煮込み」って魅力的な単語ですよね……あとは「ハチノス煮込み」も美味しいです!

さてさて、フランス以外のワイン文化の国でも、いろんな煮込み料理があります。

最近人気のアルゼンチンでは、「プッチェーロ」という名前の「なんでもありシチュー」が親しまれているそうです。
ちょっと調べたところ、アルゼンチンという国はとにかくお肉を食べる国ということで、「プッチェーロ」もほとんど具材しか食べないらしいです。その具もあんまりカットしないそうで、かなりゴロゴロした感じのようです(笑)
個人的に、アルゼンチンワインは香りがしっかりしたものが多いイメージなので、食べごたえのあるお料理にはぴったりだろうなあと思います。

食べごたえといえば、「ボルシチ」も味のしっかりした煮込み料理ですよね。
けっこう地域色の強いお料理らしく、共通点はビーツを使うことと、サワークリームをのせること。
日本だとざっくりとロシア料理っていうイメージが強いのではないかと思いますが、発祥はウクライナあたりだという説が有力らしいですよ。
ウクライナのワインってあんまりピンとこなかったんですけど、
  マサンドラ 
こちらを見ると、けっこういろいろあるみたいですね。
歴史も古いし、土着品種もあるし、デザートワインが豊富っていうのも面白い。
ウクライナワイン、いつか飲んでみたいですね~。

そして、一人当たりのワインの年間消費量で世界一位を誇る国といえば、ルクセンブルク!
何か煮込み料理はないかな~と調べてみたところ、「ジュッド・マット・ガーデボウネン」というお料理があるそうです。
ソラマメ、スモークハム、じゃがいもなどが入っていて、バターやハーブ、ちょっとの塩コショウで味を調えます。素材のうまみを楽しむ味付けは、酸味抑えめの白ワインがとっても合いそうです。
ルクセンブルクといえば白ワインですから、ワイン文化と食文化がともに発展してきたことがうかがえますね。
ベタだけど、ルクセンブルク産のリースリングとかいいんじゃないかしら!

世界各国にはその国独自の食文化がありますが、日本酒と和食が寄り添ってきたように、ワインと洋食にも文化的・歴史的な深い繋がりが見受けられます。
土地のものには土地の酒! 迷ったらコレです!
というわけで、POMPETTEで「国産和牛ホホ肉のブルゴーニュ煮」を召し上がる際は、ぜひブルゴーニュの赤ワインを合わせていただきたい!! 
お待ちしております!!

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次回は初心に帰って、フランスのワイン産地についてお話ししたいと思います。
また読んでいただけたら嬉しいです♪

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フルーツ狩りに行きたい。

こんにちは!
POMPETTEのスタッフ、すずきです。

一気に涼しくなってきましたね~。
スーパーや小売店に行くと、秋の食材が目を引きますね。
POMPETTEでも栗やさつまいもをスープにしたり、つけあわせにキノコを使ったりしています。
あとはボージョレー・ヌーヴォーの広告をよく目にするようになりましたね、日本ほんと宣伝が早い(笑)
ワイナリーや農園では夏後半からワイン用ぶどうの収穫が始まります。秋らしくなった今の時期だと、食用ぶどうのぶどう狩りツアーが人気でしょうか。

ここでひとつの疑問が。

「ワイン用ぶどう」と「食用ぶどう」、何が違うの?

……というわけで、今回はその違いについてお話ししようと思います(・∀・)

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日本人は、ぶどうといえば生食の文化ですよね。
日本におけるワイン用ぶどうの生産量は、ぶどう生産量全体のうち10~20%程度です。

しかし世界を見てみると、日本のように生食用ぶどうをメインに生産している国って、ごくわずかなんです。
多くの国は、ぶどう生産量のうちワイン醸造のためのものがだいたい80%くらい。日本とほぼ逆転しているような数字ですね。

しかしながら、日本でつくられる食用ぶどうは、食用と言いながらワイン醸造に使われたりもしていますよね。マスカットとか、巨峰とか。
同様に、ワイン用ぶどうも生食用にしちゃっていいんじゃないの、って思いませんか?

そうなんです。
実は、ワイン用ぶどうも、生で食べることはできるんです。
むしろ糖度だけで言ったら生食用より甘いものもたくさんあるんです。
ただし、ワイン用ぶどうの場合は糖度だけでなく酸度も高いというところがポイントなんです。

ワイン醸造に適したぶどう品種というのは、生食用品種と比較すると

・実と実の間に隙間があり、1粒1粒が小ぶり
・果皮に厚みがある
・種が大きい

などの特徴があります。
1粒1粒が小ぶりであることは、風通しを良くし、病害にかかりにくいというメリットを生みます。
果皮や種にはワインの重要な成分であるタンニンが含まれており、味わいに大きく影響します。

生食用と言われるぶどう品種を思い出してみると、皮がむきやすく種が小さく、実と実が1房のなかでぎゅうぎゅうに並んでいるイメージではありませんか?
なんなら最近はぜんぜんすっぱくなくて皮つきで食べられる、種なしの品種がとっても人気ですよね。
これは生食用ぶどうをメインで生産している国だからこそ生まれた品種改良の結果。人体に害を及ぼさないよう配慮された科学の力によって、よりおいしく食べやすい形へ日々進化している、生産者や研究者の努力の賜物なのです。
いやー、日本ってすごいね!

そんなわけで、「ワイン用」でも「生食用」でも、そのまま食べられるし、ワインにもできますよってことでした。
いろんなぶどう品種がありますが、個人的には「ワイン用」「生食用」と分けるよりも「ワイン向け」「生食向け」って分け方のほうがしっくりくるなぁと思っています。

だいぶさっくりした説明でしたが、もっと掘り下げてみたいという方はぜひ関連書物をお手に取っていただいて、実際に農園やワイナリーへ足を運んでみてください。
可能であれば、ワイン向け品種と生食向け品種の食べ比べをできるところに行けたらベストですね。
百聞は一見に如かず、ですよ!

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次回は、気温も下がってきたので、いろんな国の煮込み料理とワインのお話をしたいなと思います。
また読んでいただけたら嬉しいです♪

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健康な神無月

こんにちは。
POMPETTEのタニグチです。
ご覧いただきありがとうございます。

今日から10月、今月もよろしくお願いします。

先日、健康診断というものに行ってきました。
1年に一回身体の検査をしていただけるなんて本当にありがたいなと思います。
30も半ばを過ぎますと検査項目がいろいろと増えますね、、、
うれしいようなかなしいような。。。(笑)

そしてなんと!
人生初の内視鏡検査!!胃カメラです!
今回の診断のメインイベントでしたね。
緊張半分、楽しみ半分で臨みました

初めて自分の身体の中身を見ましたが、
もう感動でした!
十二指腸までピッカピッカ!!
お医者様に何も問題ないと言われ一安心。

エコー検査もして、肝臓なども問題ありませんでした。

今後もこの健康を維持し、常にベストな状態で調理していけるようがんばります!

今日は、「土地の日」「コーヒーの日」です。

それでは、よい日曜日を!

今日のひとこと
「健康第一、安全第一」

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